昼酒

発病してしまったこげですが、3日に予定していた奥多摩行きを、天気が悪かったので4日に延期して行って来ました。
多分、親を誘ってなかったら行ってないなぁ。

目的は沢井駅の「澤の井園」と、奥多摩駅の「もえぎの湯」です。

「澤の井園」は小澤酒造というお蔵さんが経営していて、庭園というにはあまりに広く、奥多摩の自然をそのままお庭にしちゃったような場所。散策できるようになっている渓流が広がり、また食事処やもちろん試飲スペースもあるのです。

「もえぎの湯」は日帰りの温泉施設。奥多摩の山中にあるので、露天風呂からの景色がいいという噂を聞いて、コースに入れてみました。


沢井駅で降りれば、徒歩5分ぐらいで「澤の井園」です。
駅からの坂道を下って行く途中に小澤酒造の蔵があり、ほのかにお酒のフレグランスが…。なんて癒される香なんでしょう

道路を挟んでお蔵の向かい側が「澤の井園」で、お昼ちょい前でしたが既にたくさんの人!
食事処のメニューなど軽く園内を見て、ちょっと休憩ということでお酒の試飲をしました。
試飲スペースでは最初の1杯を飲む時に1つお猪口が付いて来るので、それを持って行ってまた違うお酒を楽しむことができます。1杯毎に料金は必要なのですが、一番高いお酒でも500円なので、お手頃な価格でいろんなお酒を楽しむことができるのはいいですね。

母親は飲めないのですが、そんなにお酒が強くない父が1杯だけ飲んで、こげは2杯と父の飲み残しを半分ぐらい飲んでから渓流散策へ!1時間程歩いてみました。

川ではラフティングボートを楽しむ人、一人乗りカヌーを楽しむ人、ちょっと遠くの川原では早くもキャンプを楽しむアウトドア派が多数来ていました。
こげっち達はぼんやり歩くだけののんびり散策ですが、時々河原に下りてみたりしました。
水はまだ冷たくて、中に入るにはまだ早いかな?って感じ。でも河原の大きな石はほどよく暖かくて、その上で昼寝したいぐらい・・・。平らになっていた大きな石は、ベッドにはちょうどいい大きさでしたよ。
山の臭いを嗅いで渓流の音を聞きながら、お日様に照らされて昼寝ができたら、サイコーの癒しだよねぇ。そして隣にお酒が一本?
今度行った時に実行しよう

両親連れだったので歩きは軽目にゆっくり。1時間ぐらいで庭園に戻って食事にしました。

外で軽食ができるスペースがあるので、そこで食べることに・・・。ざるそばを食べたのですが、なかなか美味しかったですよ。豆腐も美味しいようなので、お土産用に売ってあるおぼろ豆腐を買ってそこで食べました。お醤油も要らないぐらい大豆の味が濃いお豆腐で、大豆がぎっしり詰まっているのか?けっこうお腹に溜まりました。


お腹が満たされたところで、今度は奥多摩駅へ向かい温泉です。
駅から15分ぐらい歩いてやっと辿り着くと、なんと満員で1時間待ちとのこと・・・。でもせっかく来たのだからということで待ちました。
足湯だけ入って帰る人もいましたが、こげは足湯に入りながらのんびりと、両親は待合室のようなところでうたた寝しながら1時間程待ち・・・。

順番が来て中に入ってみると思ったほど混んでなくて、ちょっと待っていれば洗い場も使えたし、湯船の中も芋洗い状態ではなかったので、思いのほかゆっくりすることができました。

お湯は熱すぎず、温すぎず、ちょうどよいぐらいで、お肌がつるつるした感じでした。奥多摩には「つるつる温泉」という名の所もあると聞いたのですが、ホントつるつる!

こげは先日の自殺未遂でできた擦り傷が温泉で治らないか?と思い、傷跡を入念にお湯に浸してみました。ホント早く治したいよ

調子に乗って顔をお湯に浸しまくっているうちに、体の方が温まりすぎたようで、頭がぼんやり上がることにしました。

休憩所で食事もできるので、そこでソフトクリームを食べてクールダウン


いやいや1日よく歩いて、昼からお酒飲んで、楽しかった

本当は一人で来るとか、お酒好きメンバーで来たら、もっと満喫できたんだろうけど、東京とは思えないような風景に癒されました。

今度行く時は、河原でお酒飲みながらゆっくりしたいな。
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