飲み旅
たらふく飲んだ日は一気に爆睡するせいか、2・3時間寝るとパッチリ目が覚めるこげ。
2時過ぎまで語り合って寝たのに、5時過ぎに目が覚めました。
トイレに行ってから二度寝したものの、また8時過ぎにお目覚め。Nちゃんもお目覚めです。
あれだけ飲んだのに、頭はスッキリ!やっぱりいい酒は違うね?
Nちゃんが近所の直売所で買って来た、新鮮な朝取り野菜を中心にヘルシーメニューで朝食を済ませた後、今回の旅の目的「奈良萬中垂れ」を置いてある酒屋へGO!しかし要冷蔵の為、すぐに冷やせないならあまり薦めたくない…っぽい話だったので「また明日来ます!」ということにして、Nちゃんお勧めの絶景スポット(?)に行きました。
「ひめさゆり」という百合の花が山の斜面に自生している所で、高台になっているので景色もよい所らしいのです。
町を抜けて少し山を登ったあたりに、その場所はありました。車で30分もかからない所にそんな場所があるなんて、ステキ!
「ひめさゆり祭」なんて話でしたが、駐車場の案内をする人がちゃんと立っていたり、ちょっとした売店がある程度のもの。Nちゃんの話では、まだあまり知られてないらしく、人出もあまりないとか…。
入山料(保護の資金になるそうです)として200円払い、順路に従って進んで行きました。
かなり急な斜面なので、意外にキツイ!花を眺めて休憩しながら、展望用のベンチまで辿り着きました。
いぃ~んやまぁ~、いい眺め!山の緑と田んぼの緑。濃い緑と淡い緑が目に気持ちいい。鳥の声が耳に気持ちいい。このベンチで、一日中本でも読んでいたいなぁ…って思いました。
「ひめさゆり」は山の斜面にバランス良く点在していて、淡いピンクの花を咲かせていました。
「なんだか、私達みたいじゃない?」
「歩く姿が?」
とは、酒飲み女二人の会話。
また「ひめさゆり」のピンクと「ツツジ」の赤が、自然に自生してるとは思えないぐらいバランスよく配置されているのです。
順路を一周して下山し、次はランチにお蕎麦を食べに行きました。
これまたNちゃんご推奨の、見晴らしのいい山の中のお蕎麦屋さん。
「ホントにこんな所にお蕎麦屋さんあるの?」と思うような山道を進んでいくと、突然綺麗なお家が現れました。それがお蕎麦屋さんなのです。景色も建物もまるで富良野のペンション!こげにはお蕎麦と結び付けることができませんでした。
中に入るとまるで展望デッキのよう!「ホントにお蕎麦が出てくるの?」って感じでした。
運よく窓側が空いていたので、窓側の席に着席。
こげはシンプルなお蕎麦を沢山食べたい人なので、ざる蕎麦にしようと思ったのですが、隣の人が食べてるのを見たらちと少ない!
そこで「五種蕎麦」なるものを頼みました。
冷たいお蕎麦が5つの器に小分けされ、山菜・大和芋・大根おろし・水菜・天麩羅がそれぞれの器のお蕎麦の上に乗せてある、こげ向きのメニューです。
右下に見えるのは「こづゆ」と言って、福島の郷土料理。しいたけでとった出汁で作る、醤油味のおつゆです。これは蕎麦ではないので、他の5つの器で5種蕎麦ネ?
ステキな景色を眺めながら、ゆっくり食べるお蕎麦は格別のお味。
食べ終わってからも景色を眺めて、暫くまったりしてました。
またアパートに戻って車を置き、今度は散歩。蔵の町並みを散策です。
しか~し!蔵と言ったら酒蔵でしょう?なので酒蔵に行って試飲して、蔵を見学させてもらってお酒造りについて説明してもらい、晩餐に飲むお酒を買いました。
「喜多の華酒蔵」という小さなお蔵さんなのですが、丁寧な酒造りをすると評判の高いお蔵さんだとか…。
こげが今までに見たお蔵さんと比べたら、ホントに小さいお蔵さんでしたが、おじさんがとても気さくだったし、これからごひいきにさせていただこうかと思いました。
その後も少し散歩して、スーパーに寄って、夕食の買い出しをし!酒盛りの材料は揃った!
アパートに戻ってシャワーして、買ったものをお皿に並べて「いっただっきまーす」o(^-^)o
Nちゃんが造ったお酒も含め、順調に減っていきます。
そもそも日本酒党じゃないNちゃんは、1時頃にダウン。こげは後片付けをして寝ました。
二人で4合便1本半を空けたということは…?
う~ん…。まぁ多くもなく、少なくもなくってとこですかねぇ?
こうして二日目の夜は過ぎたのであります。
2時過ぎまで語り合って寝たのに、5時過ぎに目が覚めました。
トイレに行ってから二度寝したものの、また8時過ぎにお目覚め。Nちゃんもお目覚めです。
あれだけ飲んだのに、頭はスッキリ!やっぱりいい酒は違うね?
Nちゃんが近所の直売所で買って来た、新鮮な朝取り野菜を中心にヘルシーメニューで朝食を済ませた後、今回の旅の目的「奈良萬中垂れ」を置いてある酒屋へGO!しかし要冷蔵の為、すぐに冷やせないならあまり薦めたくない…っぽい話だったので「また明日来ます!」ということにして、Nちゃんお勧めの絶景スポット(?)に行きました。
「ひめさゆり」という百合の花が山の斜面に自生している所で、高台になっているので景色もよい所らしいのです。
町を抜けて少し山を登ったあたりに、その場所はありました。車で30分もかからない所にそんな場所があるなんて、ステキ!
「ひめさゆり祭」なんて話でしたが、駐車場の案内をする人がちゃんと立っていたり、ちょっとした売店がある程度のもの。Nちゃんの話では、まだあまり知られてないらしく、人出もあまりないとか…。
入山料(保護の資金になるそうです)として200円払い、順路に従って進んで行きました。
かなり急な斜面なので、意外にキツイ!花を眺めて休憩しながら、展望用のベンチまで辿り着きました。
いぃ~んやまぁ~、いい眺め!山の緑と田んぼの緑。濃い緑と淡い緑が目に気持ちいい。鳥の声が耳に気持ちいい。このベンチで、一日中本でも読んでいたいなぁ…って思いました。
「ひめさゆり」は山の斜面にバランス良く点在していて、淡いピンクの花を咲かせていました。
「なんだか、私達みたいじゃない?」
「歩く姿が?」
とは、酒飲み女二人の会話。
また「ひめさゆり」のピンクと「ツツジ」の赤が、自然に自生してるとは思えないぐらいバランスよく配置されているのです。
順路を一周して下山し、次はランチにお蕎麦を食べに行きました。
これまたNちゃんご推奨の、見晴らしのいい山の中のお蕎麦屋さん。
「ホントにこんな所にお蕎麦屋さんあるの?」と思うような山道を進んでいくと、突然綺麗なお家が現れました。それがお蕎麦屋さんなのです。景色も建物もまるで富良野のペンション!こげにはお蕎麦と結び付けることができませんでした。
中に入るとまるで展望デッキのよう!「ホントにお蕎麦が出てくるの?」って感じでした。
運よく窓側が空いていたので、窓側の席に着席。
こげはシンプルなお蕎麦を沢山食べたい人なので、ざる蕎麦にしようと思ったのですが、隣の人が食べてるのを見たらちと少ない!
そこで「五種蕎麦」なるものを頼みました。
冷たいお蕎麦が5つの器に小分けされ、山菜・大和芋・大根おろし・水菜・天麩羅がそれぞれの器のお蕎麦の上に乗せてある、こげ向きのメニューです。
右下に見えるのは「こづゆ」と言って、福島の郷土料理。しいたけでとった出汁で作る、醤油味のおつゆです。これは蕎麦ではないので、他の5つの器で5種蕎麦ネ?
ステキな景色を眺めながら、ゆっくり食べるお蕎麦は格別のお味。
食べ終わってからも景色を眺めて、暫くまったりしてました。
またアパートに戻って車を置き、今度は散歩。蔵の町並みを散策です。
しか~し!蔵と言ったら酒蔵でしょう?なので酒蔵に行って試飲して、蔵を見学させてもらってお酒造りについて説明してもらい、晩餐に飲むお酒を買いました。
「喜多の華酒蔵」という小さなお蔵さんなのですが、丁寧な酒造りをすると評判の高いお蔵さんだとか…。
こげが今までに見たお蔵さんと比べたら、ホントに小さいお蔵さんでしたが、おじさんがとても気さくだったし、これからごひいきにさせていただこうかと思いました。
その後も少し散歩して、スーパーに寄って、夕食の買い出しをし!酒盛りの材料は揃った!
アパートに戻ってシャワーして、買ったものをお皿に並べて「いっただっきまーす」o(^-^)o
Nちゃんが造ったお酒も含め、順調に減っていきます。
そもそも日本酒党じゃないNちゃんは、1時頃にダウン。こげは後片付けをして寝ました。
二人で4合便1本半を空けたということは…?
う~ん…。まぁ多くもなく、少なくもなくってとこですかねぇ?
こうして二日目の夜は過ぎたのであります。


"飲み旅" へのコメントを書く