更に最悪(。。;)

そんなこんなで乗り込んだ帰りのバスは、厳しい環境でした。

まず隣の席の女性がおデブちゃん。席に座るというよりハマるって感じ。「途中PAでの休憩あるけど、抜けられる?」ってなぐらい人としての幅がある人だったので、圧迫感がありこっちまで窮屈でした。

通路挟んで隣の席にいたのは、汚らしいお兄ちゃん。Gパンは穴だらけでズッコケてるし、髪は長くてなんだかベタついてるし、耳にも鼻にも口にもピアス!こげっちの最も嫌いなタイプです。

髪の長い男が嫌い(雅治様が役作りの為に伸ばしたのはOKです)なこげっちは「己、髪を切らんかっ!髪をーっ!」と叫びたくなりました。
「履きたくないなら、Gパンなんか脱いじまえ!そんなに見せたいなら、パンツいっちょで歩かんかいっ!」
「お前の顔は針山かっ?そんなに刺したいなら、我がマチバリ刺したるわいっ!」
心の声が渦巻いておりました。

そんな環境で約4時間の我慢大会…。携帯で音楽聞いたり、テレビ見たりしながら耐え忍びました。やっぱり救ってくれたのは雅治様ですわ。


しかしどーしてこげっちはこんなに運が悪いんでしょう?
以前同じ課にいた人は、旅行の帰りの飛行機で隣の席になった人と結婚!なんてステキな出会いがあったというのに、こげっちは全く…。大半一人旅だから、いつも隣は知らない人がいるのに、ステキな人には一度も出会ったことがない。


今まで隣に座った人は…

悪臭(体臭のみ・口臭のみ、または両方)のおじさん

同行者にお菓子を配りまくってじっとしてないおばさん

大いびきかいて寝てるおじさん

離陸のアナウンスが入ると「あー飛ぶ飛ぶ」と言い始め、離陸したら「わぁ~飛んだ飛んだ」と喜んだお兄ちゃん。

などなど…


一番怖かったのは、スッチーと向かい合う席になった時に隣にいた男性(見た目はまとも)がいきなりスッチーに「僕お守り持ってるんです」と話し掛け、いかにも「ほら見て」と言うように差し出したんです。スッチーは「いいんですか?」と手に取り見ていました。日航ジャンボ機が墜落した時に作られたお守りらしいのですが、それを自慢げに見せて「僕は飛行機に乗る時、空の安全を願っていつも持って乗るんです」とか言ってました。
こげっちは「そんな怖いなら乗らなきゃいいじゃん」と思ったのですが、スッチーは「いつもありがとうございます」と笑顔o(^-^)o
ところがこの人、離陸する時にそのお守りを握り締めた手を左胸にあて、目を閉じて「神様、無事に離陸できますようお守り下さい」と何度も繰り返し呟いているんです。

こっわー( ̄▽ ̄;)

それは着陸する時も同じでした。


笑顔で「いつもありがとうございます」なんて言ってたスッチーさんも、今日の夜は「今日、こんな客がいてさぁ。チョー怖くない?」とか言って盛り上がったと思いますよ。



そんな出会いしかないこげっちの一人旅。
今年は高知→長崎の旅を計画しますよ。

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