旅日記【その6】
前日、場所をチェックしつつ拉致されたお店で最後の晩餐しました。お店は「てんまり」です。
既に女将さんには顔を覚えていただいているので、食事は¥3,000で女将さんにお任せしたのですが、お刺身5点盛り、アゴの子(トビウオの卵)の煮付け、岩牡蠣、のどぐろの塩焼きを出してくれました。
これ、本当に3000円でやってくれたんですよ
この牡蠣は季節ものでその日その日でお値段が変化する、要するに時価ってやつらしく、この日は¥1、200とメニュー表には書かれていました。それまで入れてくれて¥3,000では、何だかこっちが申し訳ないぐらいでしたねぇ。
お酒は辧天娘槽汲中垂れを頼みました。辧天娘はなかなか手に入らないお酒らしいので、そういうのは飲んでおかなきゃです
写真を撮りながら飲んでいたら、隣にいた二人組のおじさん(後から知りましたが市役所の方でした)が話し掛けて来ました。そこで日本酒トーク満開で話していると、対角線に座っていた別チームのおじさんが「東京から?」と話し掛けてきて、こげっちの席まで移動してきました。
市役所の方の話から何となく日本酒に関係のある仕事をしてる人なんだなぁ…という感じだったのですが、お酒の話より携帯ゲームの話が熱心だったので、この方がいなば鶴の醸造元、中川酒造の社長さんってことを知った時はビックリ仰天
「時間あれば蔵を案内してあげる」と言うので「明日の13時前の電車で帰るんです」と言ったら「大丈夫。近いからおいで」と言って名刺をくれました。こりゃ行くべしですネ
社長はその後すぐに帰ってしまいましたが、にごり酒が好きという常連客のマダムが電話で呼ばれてご来店。市役所の方がにごりを持って来てたらしくて、マダムに振る舞い酒。こげっちも便乗していただいちゃいました
「これまたラッキー」と思っていたら、同じお酒を何本か持って来ていたようで、そのうちの1本をこげっちにくれるとのこと…。遠慮なくいただいちゃいましたよ。それがこちら
発泡性のあるにごり酒です。お店では「あぶないお酒」とメニューに書いてありましたが、本当にあぶないお酒でして、まだまだ酵母が活発なので、栓を緩めては閉め、栓を緩めては閉めを何度も繰り返して開けないと、半分以上吹き出してしまうぐらいのお酒なのです。
お店ではこのお酒を持って来た市役所の方が開栓
そんなことから「栓抜きさん」と呼ばれていました
栓抜きさん達はこげっちが写真を撮ったりしていたので、ライターか何かの仕事をしているのかと思ったようなのですが「完全に趣味=酒味の世界でして、ブログをやってるのでそれにアップするのに撮ってるんです」なんて言ってたらブログを見てみたいと言うので、このブログのタイトルを教えてあげました。今頃見てくれてるかな
その時に名刺をいただいて市役所の方だと判明したのですが、時々東京にも仕事でいらっしゃるとのことでしたので、こげっちの連絡先も交換。また東京でもお会いできたらいいですね
栓抜きさん達が帰った後、にごりマダムと話をしながらお酒を楽しみ、最後におにぎりをいただいて最後の晩餐が終了
大満足で最後の晩餐を楽しむことができました。
鳥取の皆さん、どうもありがとう


既に女将さんには顔を覚えていただいているので、食事は¥3,000で女将さんにお任せしたのですが、お刺身5点盛り、アゴの子(トビウオの卵)の煮付け、岩牡蠣、のどぐろの塩焼きを出してくれました。
これ、本当に3000円でやってくれたんですよ
この牡蠣は季節ものでその日その日でお値段が変化する、要するに時価ってやつらしく、この日は¥1、200とメニュー表には書かれていました。それまで入れてくれて¥3,000では、何だかこっちが申し訳ないぐらいでしたねぇ。お酒は辧天娘槽汲中垂れを頼みました。辧天娘はなかなか手に入らないお酒らしいので、そういうのは飲んでおかなきゃです

写真を撮りながら飲んでいたら、隣にいた二人組のおじさん(後から知りましたが市役所の方でした)が話し掛けて来ました。そこで日本酒トーク満開で話していると、対角線に座っていた別チームのおじさんが「東京から?」と話し掛けてきて、こげっちの席まで移動してきました。
市役所の方の話から何となく日本酒に関係のある仕事をしてる人なんだなぁ…という感じだったのですが、お酒の話より携帯ゲームの話が熱心だったので、この方がいなば鶴の醸造元、中川酒造の社長さんってことを知った時はビックリ仰天

「時間あれば蔵を案内してあげる」と言うので「明日の13時前の電車で帰るんです」と言ったら「大丈夫。近いからおいで」と言って名刺をくれました。こりゃ行くべしですネ
社長はその後すぐに帰ってしまいましたが、にごり酒が好きという常連客のマダムが電話で呼ばれてご来店。市役所の方がにごりを持って来てたらしくて、マダムに振る舞い酒。こげっちも便乗していただいちゃいました

「これまたラッキー」と思っていたら、同じお酒を何本か持って来ていたようで、そのうちの1本をこげっちにくれるとのこと…。遠慮なくいただいちゃいましたよ。それがこちら
発泡性のあるにごり酒です。お店では「あぶないお酒」とメニューに書いてありましたが、本当にあぶないお酒でして、まだまだ酵母が活発なので、栓を緩めては閉め、栓を緩めては閉めを何度も繰り返して開けないと、半分以上吹き出してしまうぐらいのお酒なのです。
お店ではこのお酒を持って来た市役所の方が開栓
そんなことから「栓抜きさん」と呼ばれていました
栓抜きさん達はこげっちが写真を撮ったりしていたので、ライターか何かの仕事をしているのかと思ったようなのですが「完全に趣味=酒味の世界でして、ブログをやってるのでそれにアップするのに撮ってるんです」なんて言ってたらブログを見てみたいと言うので、このブログのタイトルを教えてあげました。今頃見てくれてるかな

その時に名刺をいただいて市役所の方だと判明したのですが、時々東京にも仕事でいらっしゃるとのことでしたので、こげっちの連絡先も交換。また東京でもお会いできたらいいですね

栓抜きさん達が帰った後、にごりマダムと話をしながらお酒を楽しみ、最後におにぎりをいただいて最後の晩餐が終了
大満足で最後の晩餐を楽しむことができました。鳥取の皆さん、どうもありがとう



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