着々と貯まるポイント

世の中GOTOキャンぺーンとかいうアホな企画に振り回されているようですが、そんなの全くきにせずにいるこげさんです。
個人的にはGOTOなんて人の移動を煽るようなことをしなくても、春先みたく家に閉じこもってろ!って言われてるわけじゃないんだから、旅行でも食事でも行きたい人は自腹で行けば?って思ってるんですよ。

コロナ関連についてはGOTOも含めていろいと思ってることがあるので、そのうちブログに書こうと思っているのですが、とりあえずこげさんはコロナ前の日常生活とあまり変わらない毎日を過ごしています。

今は思い切り楽しめないな…と思っているので旅行には行ってないですけど、近所の銭湯に行ったり、近場のスーパー銭湯に行ったりして温泉気分に浸ってますし、外食にもちょこちょこ行ってますよ。
一切GOTOの恩恵をあてにせず、利用もせず、自腹でね。

そんなわけで毎年旅行に行ったり、酒造りに行ったりする時のために貯めてたポイントが減らない(笑)
使ってないから減らない(笑)
でも家にいる時間が増えてるから、ポイントサイトでゲームしたりする時間が増えるわけで、おかげで例年よりポイントが貯まってる気がする(笑)

さっき見たらこのワラウっていうサイトだけで、この1年で1万円分貯めてる。


ポイ活ならワラウ


まだポイントに交換してない分が1,500円分あるし、他のサイトで貯めたものも合わせると、今年はなんやかんやで2万円分以上のポイントが貯まったんじゃないかしら?


旅行の予約のためにTポイントに交換するものと、買い物のためにAmazonギフトに交換するものと使い分けてるんですけど、今年は旅行に行ってないからTポイントがけっこう貯まりました。

そういえばPayPayになってるのもあるから、もうちょっと貯まってるのかも?
しかもマイナポイントとか、お国の政策に唆されずに、自力で貯めたポイント。

来年はこの世に生まれ落ちて半世紀となる記念すべき年なので、盛大なる旅行をする時に貯めたポイントを使う予定です。

またせっせとゲームしなきゃ(笑)

女の面倒臭さの象徴だな

今朝Yahoo!見てたら遭遇したこの記事。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd96327045dc6af9d6d275520d97b1bbb05cdd1b

なんかもうホントに女の面倒臭さが現れてるよなーと思いながら読んでしまいました。

確かに価値観が同じ人と行った方がいいだろうけど、それでも人数によると思う。6人は多すぎると思うわ。
でも別行動しても文句言い出す人とは、人数とは関係なく無理だね。

私が友達と旅行に行く時は、お互いの希望を優先する時間を作ります。
午前中は友達の行きたいところに行き、午後は私の行きたいところに付き合ってもらう…という感じで、お互いに自分の希望をかなえられるような計画をします。
ご飯を食べるお店もそんな感じで、友達が行きたいお店と私が行きたいお店の両方に行きますね。
そしてホテルはそれぞれシングルの別部屋にしています。

いつぞや友達とライブで仙台に遠征した時なんかが一番いい例かも。
往復の新幹線とホテルは同じで一緒に観光もしたんだけど、彼女には現地で他の友達とも会うことになっていたんです。
なので、1泊目の夜は一緒にご飯食べたけど、2泊目の夜友達は現地で会うことになっていた友達と食事して、私は一人で居酒屋に行ったんですよ。

多分、所謂面倒臭い系の女性から見たら「その友達酷い!」と思うかもしれませんが、私達の間では全くそんなことはなく、双方の希望がかなう方法だったので、これがBESTな選択だったんです。

何故かというと、彼女は全然お酒が飲めない人なので、私の行きたかったお店に付き合わせるのは申し訳ない。でも私は酒飲みたい(笑)
だったら彼女も他の友達と食事して楽しい時間を過ごし、私は私で彼女に気を遣うことなくまったり日本酒を楽しめた方がいいじゃないですか!

ある意味、お酒が飲めない彼女と、お酒しか飲まない私では、食事に関しての価値観は違うのかもしれない。
でもこの方法で私達の間には何の問題もわだかまりもなく、今でも仲の良い友人関係が続いてますよ。


別の友達とは、お酒が好きという点では一心同体少女隊(←古っ)と言ってもいいぐらい共通する価値観を持ってるんですけど、好きなお酒のタイプがちょいと違う。
なので試飲会のようなイベントに行くと、毎回別行動するんです。
会場まで一緒に行くのに、入ったら「じゃあね」って(笑)
途中会場内ですれ違う時に自分が飲んだお酒の情報交換をしたりするけど、そこからまた「じゃあね」と別行動再開(笑)

そんな話を会社の人にしたら「それで友達なんですか?」って聞かれたことあるけど、メチャメチャ友達ですわよー
逆に「友達なんですか?」って言われたことを友達に話したら「私達、世間一般的には友達じゃなかったんだね」と大笑い。
「今度、一緒に回って、正式に友達になってもらっていいかしら?」なんて言って実際一緒に回り、知り合ってから20年ぐらいしてめでたく友達になったというね

だから私は価値観の問題よりも、お互いに譲り合う気持ちというか、お互いに主張していい部分とお互いに主張を控える時間を作ることが大事なんじゃないかな?って思いますね。
そして別行動するなら、自分が選んだ行動には自分で責任をもつこと!

そういうところが、この記事の事例の女性陣にはないな…ってのが私の感想。

ってか、そもそもそれぞれが自分を主張することで壊れちゃうような、その程度の関係なんじゃないかしら?
一見、仲良く見えるけど、それはお互いにすごく気を遣ってやっと成り立ってるだけの関係なんじゃない?

自分以外の人がいればそれなりに気を遣うんだけど、それなりに気を遣いつつもお互いの主張ができてこそ、本当の意味でイイ関係なんじゃないのかな?って私は思います。

もうね、ホント女って3人以上集まると面倒臭い生き物で、腹の探り合いしてる人達が多いんだよねー。
以前、女30人の職場にいたけど、あちこちから弓矢の雪崩撃ちのように悪口が飛び交う環境で、全くもって女性的思考力が欠落しているこげさんは「酷いと思わない?」と同意を求めてくる悪口を「私は自分がやられたり言われたりしたわけじゃないから、全く酷いと思わない」と切り裁いておりました(笑)


まぁね、とりあえず長旅に出るなら一人旅に尽きるね。
一人旅だと地元の人との触れ合いみたいな機会も多いし、その時限りの出会いだから無駄な気遣いもしなくていいし、とにかく楽しくお酒を呑める!何よりも地元のおじさんが面白いんだよ(笑) 

久しぶりに一人長旅に出たいわ

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命の水が途切れる危機

打首獄門同好会のライブは中止、ふなちゃんのイベントも中止や延期!
コロナのせいであらゆる楽しみを奪われていく毎日…。あーホントにいいかげんにしてくれよっ
そうこうしていたら、年明けの酒造り講座も中止の通知が来てしまい、こげさんの頭の中は「そして僕は途方に暮れる」がヘビロテ状態です

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そりゃ覚悟はしてましたよ。
だけどね、こげさんにとっては単に1つのイベントが中止になったのとは違うんです。そんな簡単に済まされることではないのです!

なんたって命の水を造れないんですよ!
毎年1・2月に喜多方に行って、冷たい水に手を入れてお米を洗って命の水を造る。
そして喜多方の空気を吸い、喜多方の郷土料理を食べながら命の水をいただくことは、こげさんにとって1年間の無病息災のための予防接酒なんですよ!

「命の水を造ることができない=こげさんの死」ってことじゃないですか

あー大変だ大変だ
どうしてくれんのよコロナさん!
11年連続で1年分の命の水を造って、その命の水による予防接酒でここまでインフルエンザの予防接種なんかしなくても風邪1つ引かずに元気に生きてきたのにさ!
万が一来年こげさんが風邪引いたら、コロナさん!アンタのせいだからね


私の周りじゃぁねぇ、毎年しっかりインフルエンザの予防接種してるのに毎年インフルエンザになってる人がいたり、風邪引かないように手洗いうがいを入念にやってるのに毎年風邪引く人がいるんだけどさ、私は予防接種もしなければ、手洗いうがいも大して入念にはやらなくても風邪すら引かないわけですよ。
それはおそらく毎年1・2月に1年分の命の水を造って、それをほどよく接酒してるからだと思うのね。
だって毎年インフルになったり、風邪引いてる人には「命の水を飲まない」っていう共通点があるんだもの、11年に渡る人体実験の結果は明らかじゃないですか

なのにその命の水が途切れてしまう
これはどう考えてもこげさんにとって命の危機というわけだ
風邪を引いただけでも、一大事ですよ!普段風邪すら引かないんですから

あーホントどーしてくれんのよー










そして妄想族になりました

テレビっ子だったことで暴走族にはならなかったこげさんですが、大人になってから妄想族になったこげさんです。
妄想族になったのは就職してからですねー。
特に、暇な職場に転職してからその妄想癖は強くなりました(笑)

数年前までは日本酒バーのカウンター席で偶然福山雅治さんと隣り合い、日本酒談義で意気投合した勢いでゴールイン!なんて妄想は日常茶飯事でしたね(笑)

ここ数年は西船橋のフナバシ屋でふなちゃんと一緒に小松菜ハイボールを呑む妄想をしています(笑)

でも一番妄想しちゃうのは「宝くじで高額当選したら」ですよねー。
宝くじが当たったら介護付きマンションに入るお金を確保して、残りのお金で家を建てることは決まってるんですよ。
そこから先の妄想を始めると、こげさんの頭の仲には、小坂明子さんの「あなた」」という曲が流れてきます。

そうです!♪もしもー 私がー 家を建てたならー♪で始まるあの曲ね。

あの曲をこげさんの妄想で作詞すると・・・


もしも私が家を建てたなら
日本酒部屋を作るでしょう
ホシザキ製の冷蔵庫並べて
中には好きなお酒があるのよ

一升瓶と四合瓶と
お酒の横にはつまみつまみ
つまみにいて欲しい

それが私の夢だったのよ
高額当選いつ当たる



…ってな感じ(笑)

イメージとしてはこの写真みたいな冷蔵庫が欲しい。

冷蔵庫.jpg

もちろんこんなにギッシリお酒を詰め込むわけじゃないですよ。本音を言うとできれば平面一列にお酒を並べたいから、奥行きはこんなに要らないの。
でもちょっと奥行きある部分は欲しくて、そういう場所があれば酒器も冷やしておけるし、食材も入れられるでしょ?

空いた瓶は寝室の壁一面にインテリアとして飾るの

その寝室にはふなちゃんグッズがいっぱいあるの



もうね、妄想し出したら止まらないよ


妄想族だから(笑)
















こげさんがスカウトを断った時の話

今回の台風、ちょっとふざけてると思いませんか?
お出掛けしたい週末に近づいてきて「っぱりやーめた!」みたいな感じで、ほぼ元の位置に逆戻りだなんて、腹立たしいにもほどがある!
どうせ来るなら平日の、通勤時間真っただ中に、確実に電車を止めるぐらいのタイミングで来やがれっつーの!
そしたら会社行かなくていいからね(笑)

そんなわけでちょっとお出掛けしようかと思っていたのに、悪天候のため家で引きこもりをしていたこの土日のこげっちさん。
昨日は一日中、弟がプライムビデオで見つけた「スクールウォーズ」を見て過ごしました(笑)

スクールウォーズ.jpg

まだ全部は見切れてないんですけど、いやぁ~懐かしいね。
ちょうど自分が中学生の頃にリアルタイムだったドラマなんですけど、あの頃のことをいろいろと思い出しましたよ。

殴る蹴るなんて当たり前!校舎内をバイクで走り回るとか、確かにあれこれ制約がうるさい今のご時世ではあり得ないですな(笑)

でもホントにあったんだよねーこういう時代がさ。

「スクールウォーズ」の題材となった時代や、「金八先生」の腐ったミカンの時代は、こげさんの学年のちょっと上だと思うんですよねぇ。
多分5コ上ぐらいの世代が荒れまくってて、その世代の残党みたいな人がいたのがうちら世代なのかな?って感じ。
地域差とかもあると思うけど、うちの中学も2コ上の学年はスクールウォーズっぽい人がけっこういましたもん。

暴走族が校庭バイクで校庭を走ってたこともあったし、うちらが入学した年に新校舎ができたばかりだったのに、その夏休みに新校舎がメタクソに破壊される事件があったり、職員室前にあった人工池の鯉が夜の間に全部外に投げ出されてたこともあったし、くるぶしまでの長いスカート引きずってる先輩や、長ラン&ダボパンでリーゼント頭の男の先輩とか普通にいたし、同じ学年にも暴走族に入ってる人が数人いましたから、「スクールウォーズ」見ながら、こんな人いたな…って懐かしく思いました。

そんな中学校に通っていたこげさんですが、中学時代にスカウトされたことがあるんです。
至って真面目で、若干優秀な方だったこげさんが、暴走族にスカウトされたんですよ(笑)

ことの発端は体育の授業の時に、担当だった女体育教師がいきなり生徒にビンタしたこと。
運動会用に配られていたハチマキを体育の授業時にも使ってたんですけど、まぁ普通ならハチマキって後頭部で結ぶじゃないですか。ところがその子はそれを右斜め上の位置に可愛らしくリボン結びしてたんですね。
授業開始時に整列した時にも直すのを忘れて、その子がリボン結びのまま並んだら、それを見た女教師が「○○っ!前に出て来い」と呼びつけて「何だ!そのハチマキの結び方は!」と怒鳴りつけていきなりビンタをくらわしたんですよ。
それが私の目の前だったので、私が「先生!いきなりビンタはないと思います」みたいなことを言ったら、今度は怒りの矛先が私に来たんだけどそれでも「まずは口で注意すればいいと思います。いきなりビンタはおかしい」と言ったら、もちろん生徒は「そうだ!そうだー!」の大合唱になって授業が始まるってことがあったんです。

他にも通学時に服装や髪型とかをチェックされる登校指導の時に前髪の長さの検査方法でひと悶着。
おしゃれに興味がある女子がマニキュアとかしてきてて、普段から先生にいろいろ注意されてたんですけど、その子は髪の毛にあまりクセがないから前髪をカーラーとかで巻いてオシャレしてたんですね。んで、検査の時も眉毛を超えないように必死に巻いてきたんだけど、先生から前髪を引っ張られて完全に眉毛超えだったので不合格になったんですよ。
ところがこげさんは凶暴なクセ毛の持ち主なので、前髪が自然にくりんとなっちゃう。カーラーなんか使わなくてもくりんと丸まっちゃうので、パッと見は眉毛を超えてないんだけど、引っ張られたら鼻の頭までくるぐらいの長さだったんですね。
でも普段真面目なこげさんは、先生から前髪を引っ張られることなく、パッと見で合格!

それで前出のオシャレさんが「ズルい」と私に言ってきたので、それはアンタが普段から校則を守らないから先生に目を付けられてるだけのことと思ってそう言ったんだけど、それでも前髪を引っ張られる人とそうじゃない人がいるのは不平等だ!みたいなことを言い出したので「だったら先生に言って来い!」って言ったんですよ。ところがそういうことはできない人みたいで、私自信も検査方法が統一されてないことはおかしいと思ったので「納得できない人で職員室に行って先生に話をしよう」と言って、文句タラタラな人を引き連れて職員室に行ったんです。
それで「かくかくしかじか、コイツらが納得いかないと言ってます。確かに検査方法が違うのはおかしいと思う」って先生に直談判をしに行ったんですけど、なんとこの2つの出来事が暴走族に入ってた同級生の数名の耳に入ったらしくてねぇ。

ある日私は「こげちゃんのこと先輩に話したら、今度の集まりに連れて来いって言われたんだ。一緒に行こう!」とお誘いを受けたんです(笑)

私はその子が暴走族に入ってるって話は聞いてたけど、彼女が隣のクラスだったこともあって、合同授業みたいな時に話かけられることもあったんだけど、彼女が暴走族に入ってても自分に害があるわけでもないので、まぁ普通に接してたんですね。
あまり触れたくないオーラを出してた人もいたから、もしかしたら彼女にしてみれば話しかけやすい存在だったのかもしれないけど、それが暴走族にスカウトされることになろうとは思ってもみませんでした(^^ゞ

でもね、その頃のこげさんは今とは全く違って、滅茶苦茶テレビっ子だったんです。
あの頃って音楽番組が毎日のようにあったでしょ?
当時のこげさんはマッチこと近藤真彦さんの大ファンで、トップテンとかベストテンとか全部見てたんですよ。
他にもマッチさんが出てる番組がいっぱいあったので、夜はとっても忙しかったわけ(笑)

しかし当然のことながら暴走族の集まりと言えば夜。絶対に夜でしょ?
…ってことをわかっていながら「集まりっていつ?」って聞いたら、こともあろうことかベストテンの木曜日の夜だって言うじゃないですか!
しかもその日は、おそらくマッチさんが1位になると予想していた日!
まぁそもそも暴走族の集まりに行く気なんてありませんでしたけど、マッチさんが1位になる日ですよ!
そんな日に族の集まりなんかに行けるわけがありません!

その子と以前に「マッチいいよね?」って話たこともあったので、マッチが1位になるベストテンは集まりに行けない立派な理由になると思って、ベストテンを見たいというのを理由に集まりに行くのはお断りしました(笑)
彼女がサラっと「わかった」って感じだったので、それで全て終了!


と思っていたのですが…。


翌日の下校時、正門の前に暴走族と思われるお方達の大群がいました。
別に暴れるでもなくバイクに跨って群れてるだけだったんですけど、かなりの人数だったので威圧感はそれなりに…。
遠目にその雰囲気を感じていて一緒にいた友達と「怖そうな人がいっぱいいる」なんて話てたんですけど、とりあえず目を合わせないようにして過ぎ去ることにしたのに、何故か「こげちゃーん」とお呼びがかかる。
一緒にいた友達は「先に行くね」とあっさり裏切り(笑)

呼ばれたからには反応せざるを得なくなったこげさんが群れの方を向くと、集まりに行こうと誘った彼女がおりまして、笑顔で手招きをしておられました。

ハイ、私はそちらの方角へ歩いて行くしかありません。

すると隣にいた先輩らしき人に紹介されまして、とりあえずご挨拶。
この後あまり覚えてないんだけど「マッチ好きなの?」みたいな話をしたような気がします(笑)
そして「センコーに舐められんじゃねーぞ!」的なことを言われて、拉致されるようなこともなく数分で解放されました。

その後もその方達は時々下校時に正門のところにいて、遭遇すると声を掛けられたり、時にはちょっと話したりすることもありました。
「怖い人がいる」と職員室に言いに行った人がいたみたいで、私がその人達と話してるところに先生が来たことがあって、後から先生に「お前アイツらと仲いいのか?」なんて聞かれたこともありましたけど、先生にこれまでのことを話し、別に脅かされてるとか被害に遭ってるわけじゃないってことを話したこともありました。

せっかくスカウトされたのに「ベストテン見たいから」ってお断りしたこげっちさん(笑)
とりあえず私の夜はテレビで忙しいってことはご理解いただけたようで、その後夜の集まりに呼ばれることはありませんでしたが、下校時の正門前で「こげちゃん、バイバーイ」と言われることは暫く続きましたね。

こんな感じで「スクールウォーズ」な雰囲気のお方達との触れ合いをしたことがある者としては、「スクールウォーズ」の世界がとても身近な環境として感じられるわけでございます。


改めて見てみると、そりゃもう殴る蹴るのオンパレードですから、制約が多い今のご時世では放送できないのは理解できますが、何でもかんでも臭い物に蓋をするような形で、子供達に綺麗事だけを見せる教育ってのもいかがなものか?って思いますね。
いいことも悪いことも目で見て、自分で体感して、正しい事や間違ってることを自分で判断する力を身に付けるってのが大事なんじゃないかな?と思う身としては、実際にこういう時代があったことや、こういう時代を生きてた人達が今会社の上司になってるってことを今の若者達に知ってもらうことも必要な気がするんですよね。

別に暴力を正当化するって意味じゃなくて、こういう時代を生きて来た人だからこういう発想をするんだな…って思える部分があれば、もう少し時代錯誤の隙間が埋まって、職場の上下関係がスムーズになったりするんじゃないかな?と…。


「スクールウォーズ」は26話まであるみたいですけど、とりあえず6話まで見終わりました。
水原が卒業したところです。

暴力団とも関係してた水原。とても高校生にはあり得ない白いスーツで登場したあの水原だけでも衝撃的なのに、まだまだこれから川浜一のワル大木大助が登場するんですよ!
イソップもこれから登場!

続きを見るために3日ぐらい会社休みたいこげさんでした。







こげさんの冷蔵庫事情

今年は外呑み機会が激減し家呑みが増えている方も多いと思いますが、皆さんはお酒専用冷蔵庫なんてのをお持ちでしょうか?
こげさんは両親と弟の4人が狭い団地に暮らしているため、物理的に狭いということもあり、お酒専用冷蔵庫を置ける場所がないのです。

そしてこの4人家族は友人が「何部屋なの?」とビックリするぐらいの大食い一家(笑)
家庭用冷蔵庫はあるものの、常に食料でギッシリなんですよ。

んで一番上の段の母親が利用しづらいポジションをお酒スペースとして占領しているわけなのですが、それもその段全てに権限をもらえているわけではなく、4合瓶3~4本が限界(><)

2010年の一人旅で仕入れたお酒が原因でママちんを怒らせてしまいまして、お酒スペースに制限がかかってしまったのです。
まぁ自分が蒔いた種なんですけどね(^^ゞ

先日「受け入れるキャパが狭い」という日記の最後の方に書きましたが、ママちんを怒らせてしまったのが2010年の鳥取&島根一人旅。
そう!地元の見知らぬ人の誕生日会に突然参加したあの旅。

https://kogekoge-7171.at.webry.info/202009/article_1.html


当時働いていた会社では特連5連休ってのがあって、毎年1回どこかで土日を合わせると最低9連休になるような休みがあったんです。
こげさんはそれを利用して毎年一人旅に行っていたのですが、鳥取&島根旅では同じホテルに2泊ずつぐらいしては移動をしてたんですね。
んであちこちでお酒を見つけては買い、それを持って移動するには重いな…ってなったら、ホテルを変える時に自宅に送るってのを何度か繰り返してました。もちろん家族へのお土産も詰めて…。
そして写メを撮って、要冷蔵のお酒を「これは冷蔵庫に入れといて」ってママちんにメールしてたんですよ。

そしたらね、途中で何本送ったかわからなくなって「まぁいいや」って思ってたんですけど、自分で買ったお酒以外にも地元の人からもらったりしてもんだから、自分が想像してたよりも大量のお酒が家に届いていたわけです。

それで家に帰ってからママちんに「まったくもう!アンタの酒に冷蔵庫占領されて、食べる物が入れられない!」と怒られたのです(笑)

それ以来「ここからここまでにして!」と4合瓶MAX4本ぐらいしか入らないスペースを指定されてしまったので、こげさんはあまり一気にお酒を買えないのであります(泣)

その時のお酒ちゃん達の集合写真がコチラ 

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9本写ってるけど、この後に到着した荷物の中にあと3本ぐらい入ってたような…。

そりゃママちんも怒るよね?(笑)

ってなわけで、もし宝くじが当たったら豪邸じゃなくてもいいので、自分専用の冷蔵庫が置けるマンションに引っ越しするのが夢です。

妄想の続きはまた後日…。















ホテル代無料じゃん!

このブログでちょいちょい紹介してるポイントサイト「ワラウ」

ポイ活ならワラウ

今年は在宅時間が長いせいか、例年よりもポイントが貯まってる気がします。
サイトから過去1年分のポイント交換履歴が確認できるのですが、もうすぐ15,000円分のポイントになりそうなんですよ!
記憶は定かではないけれど、例年1万円分ぐらいしかなっていなかったような気がするので、例年より貯まってる気がします。

特に今年に入ってからのポイントの蓄積は大きいですね。

このサイトも運営が厳しいのか?獲得できるポイントの基準が変わってきていて、以前よりもポイント獲得率は下がってるんです。
なのに去年よりも獲得ポイントが増えているということは、以前やってなかったゲームをやるなど、こげさんが以前よりも熱心にやっているということですね?在宅勤務中とか、時間余りすぎてゲームしてましたもん(笑)


おかげで例年酒造りで泊まっているホテル3泊分ぐらいが無料になりそうなぐらいポイント貯まってます。


これからまた在宅勤務日数が増えそうなので、同時にこげさんのポイントも増えそうな気が…。

是非、みなさんもやってみてはいかが?


どういうこっちゃ?

今日は朝からビックリなニュース。
布団の中でまだ頭がうすぼんやりしてる状態でYahoo!ニュース見てたら、「へっ( ̄▽ ̄;)?」と「ぅえっ( ̄▽ ̄;)」と「うそっ( ̄▽ ̄;)?」が合体して、思わず「ひょえっ( ̄▽ ̄;)」みたいな言葉が出てきてしまいました。

竹内結子さん…。
春馬君といい、芦名星さんといい、なんかもう今年は何なのかしら?

こういう選択をした理由なんて本人しかわからないどころか、もしかしたら本人でもわからないのかもしれない。
何かふっと違う世界に入って行ってしまったのかな?
それぐらい精神が疲れていたのかな?

とそんなことを思ったのですが、私は1つ気になっていることがあるのです。

著名人に限らず自ら命を絶ってしまった人に対して「真面目な人だった」的な言葉で故人を語る人がすごく多いな…と思うんです。
「真面目」「頑張り屋」「ストイック」こういう表現されることが多いなと…。

もう1つ思っているのは「頑張りすぎちゃったのかな?」みたく言われることね。
もちろん悪い意味で言ってるんじゃないことはわかってますよ。
「そんなに自分を追い込まず、もう少し肩の力を抜いていいんだよ」的な意味合いで言ってることはわかります。

私はそういう真面目で頑張り屋でストイックな人が、自ら命を絶ちたくなる世の中がおかしいと思うんです。
本当は頑張れば頑張るほど自分の夢が実現できるとか、自分の成長を実感できるとか、頑張った先にいいことがあって、また違うことで頑張って行こう!と思えるような、夢とか希望が持てるのが理想だと思うんだけど、今の世の中そうじゃない気がするんですね。

これまで何度もこのブログで書いてますけど、業務能力が低い人や、そもそもヤル気がない人がいる職場って、真面目に仕事に取り組んでる人がその分を背負ってくれてるから、なんとか成り立ってると思うんです。
でもその結果真面目にやってる人に負担がかかりすぎて病んでしまったりする。
そうなった時に「真面目すぎたんだよね」とか言ってる人がいるけど、そう言ってるのは業務能力が低かったり、そもそもヤル気がないヤツなんですよねぇ。

病んでしまうまでいかないにしても、負担掛けられてる方はそのうち不満が溜まって来る。「何であの人はやらないで、私だけ?」みたいなね。んでそれを口に出すと不平・不満が多い人みたいに言われて、いつの間にか悪者になってたりする。

病んでも病まなくても、頑張ってる人があまり良くは言われないっていうのは、実際に多いような気がするんです。

そりゃね、できない人やサボってる人の分も自分で背負って、何一つ文句も言わずいつも笑顔でにこやかにしてる人なら悪くは言われないと思いますよ。だけどそういう人は病みやすいんじゃないかな?
いつの間にか自分を追い詰めてたりしてね…。

真面目にやってる人が浮かばれない風潮が今の世の中にあるんじゃないかな?って、最近よく思います。

芸能人とて普通の人間。
何があったのかはわからないけど、頑張ってる人がもっと夢や希望を持てる世の中だったら、自ら命を絶つなんてことにはならないような気がするのですが…。


私は「真面目」で「頑張り屋」で「ストイック」な人が、自分を追い込んででも夢中になれるものがあるってステキなことだと思うんです。


真面目にやってる人が浮かばれない世の中ってどういうこっちゃ?
頑張ってる人が疲れ果てちゃう世の中ってどういうこっちゃ?

どうか真面目な人や頑張ってる人が浮かばれる世の中になりますように…。












意味がわからんとです

さて、ここ最近のこげさんのココロの不調。
会社のストレスチェックで高ストレと判断され、産業医面談の対象になるぐらい疲弊してます。

イベントが中止になりまくりとか、気持ちよく外出できないとか、旅行にも行けないとか、コロナが原因となっている要素も大いにあると思うのですが、考えてみれば元々が引きこもりのヒッキーさんタイプなので、多分そこまで大きな原因ではないと思うんです。
イベントだってそんなにしょっちゅうあるわけじゃないしね。

やっぱり職場だと思うんですよねー。何度考えても、職場が一番の要因としか思えない。

とにかく今の上司がとっても苦手なタイプというか、こげさんにはホントに理解できないんです。
もちろんこげさんが違う見方をすればなんともないのかもしれないし、考え方によってはこげさんが間違ってるかもしれないんだけど、とりあえず今のこげさんの能力では、理解できないタイプ。

その日その時の気分や、相手によって言ってることが変わるようにしか見えないし、人の話は聞いてない。
自分の考えが何よりも誰よりも正しいと思ってる感じで、違う意見が出るとなんとしてでもねじ伏せようとする。
こげさんにはそういうふうにしか見えないんです。

そんな上司とほぼ毎日顔を合わせている中、こげさんの精神を混乱させている一番の原因が次のようなやり取り。

こげさんが何か相談したり提案したりすると、その大半は「考えとく」とか「確認する」とか言われて保留になるんですけど、その後一向に答えが返ってこないんですね。当然こっちは答えを待ってるわけです。
暫くして「どうなってますか?」と督促的なことを言うんですけど、ほとんどの場合は「あーまだ手を付けられてないんだ」的なことを言われるんです。

このブログを読んで下さっている方にお伺いしたいのですが、こげさんはこのやり取りについて、上司は本当に忙しくて考える時間がなかったか、実はすっかり忘れてたのを誤魔化してると受け止めるんです。
「手を付けられてない」と言うならまだマシで、すっかり忘れてることも多いから、どちらかと言うと「コイツ忘れてたクセに誤魔化してるな!」って受け止めることの方が多いんですけど、この受け止め方って何かおかしいですかね?

この上司のお考えによると、こげさんの受け止め方が間違ってるらしいんですよ(笑)

そういうことが積み重なった時期があって、困り果てたこげさんが更に立場が上の上司や、派遣会社に相談をしたのですが、こげさんがこういうことで困ってると伝えたところ「こげさんに自分で考えて動く力をつけて欲しいから、敢えて返事をしていない」と言ったそうな。


こげさん=相談する。

上司=「考えとく」「確認する」と言ってボールを受け取ったまま返事しない。

こげさん=「どうなってますか?」と聞く。

上司=「まだやってない」「何だっけ?」

このやり取りを、どうやったら「あー私に自分で考えて欲しいから敢えて返事をしないんだな」と解釈できるのでしょうか?

この日本語のやり取りで、そういう解釈をしろ!というのは、国語の教員免許を持ってるこげさんには無理ですわ。
意味がわからんとですよ(笑)

こげさんは派遣だし、配属されて半年だし、まして何も教えてもらえないまま仕事はほぼ丸投げされてるから、こっちとしてはいろんな業務について一応相談するわけですよ。
いくらこれまでと同じ業界の仕事とはいえ、会社が変わればやり方が違ったり、取り扱い規定が違ったりするので、これまでの経験だけで勝手に判断してはいけないと思ってるので「これ、どうしますか?」とか「このやり方でいいですか?」とか聞くわけなんですけど、内容によっては「考えとく」とか「確認する」と言われるので、こっちとしてはそのまま待つわけです。

最初の頃は返事がないことで自分の仕事が止まるし、急に「あれどうなった?」とか聞いてきて、当然のことながらやってなくて「まだやってないの?」みたいなことを言われるので凄く気にしてたんだけど、できるだけ「返事をしないお前が悪い!」と思うようにしてたんですね。
もしくは自分で勝手に判断してやったりしてたわけですけど、それはそれで上司が知らないやり方だったりすると、結果的には間違えてるわけじゃないのに「勝手に判断してやらないで」的なご注意を受けるのです。

そういうことの繰り返しで困り果てて、更に立場が上の上司や派遣会社に相談をしたのですが、時間差で相談して2回とも同じように答えたということで、こげさんは諦めモードに入ったのですが、その結果が高ストレスで産業医面談の対象者になったような気がするのです。


自分で考えて行動して欲しいなら、最初にこっちからボールを受け取らなきゃいいんじゃね?って思うんだけど…。
最初から「こげさんに任せる」って言えばよくね?って思うんだけど…。
だから最近は「課長からの返事待ちです」って言うようにしてるんだけど…。


最初に書いた通りこの上司は自分が誰よりも正しいと思ってるから、今後もこの対応は変わらないよね?
他にもいろいろあってさ…。

ホントこの人、意味がわからんとです。

こげです…。

こげです…。

こげです…。

ヒロシではありません、こげです…。









みなさんお元気ですか?

なんだか井上陽水さんが出ていた車のCMを思い出すようなタイトルですが、みなさんお元気ですか?
こげさんはちょびっと病気です(笑)

コロナに楽しみを奪われ続ける2020年。ライブは中止になるわ、外出も楽しめないわ、友達とも思うように会えないわ、サッパリわけのわからん上司に振り回されたりして、めちゃくちゃストレスフルな毎日を送っていたら高ストレスと判断されて産業医面談を受けたりして、ロクなことがない2020年です。

まぁ、精神的には病んでるみたいですけど、身体は至って健康。
飲むタイプ全身用のアルコール消毒液を毎日摂取してるので、その効果が絶大なんだと思います(笑)

しかし、ホントこのコロナのせいで、どんだけ楽しみを奪われたことか…。
2/29打首獄門同好会のライブが中止になったのを皮切りに、ふなちゃんのイベントがいくつ中止&延期になったことか…。
楽しいことは次々に奪われて行くのに、職場での嫌なことは全く奪われないっつーね

楽しみが奪われると言えば、この連休、稲佐山では福山さんの30周年記念ライブが開催される予定だったとか?
行くのを楽しみにしていた友達からチラホラそんな情報が入ってくるのですが、こげさんにとってはもはや「へぇ~そうなんだ」ぐらいな感じになってます。

あれから5年経つのね?
修行をしてるかのように稲佐山のてっぺんでしょぼ降る雨の中を耐え忍んだ5年前は「5年後もこの地で!」としか思ってなかったのに、まさか5年後にふなっしーにハマってるとは、全く想像してなかったよ(笑)

毎年この時期になるとどうしてもいろんなものが頭に浮かんできちゃうんだけど、今年って5年前と同じ曜日の巡りなのよねー。

9/26(土)稲佐山で出会った人と東京で再会してランチ。
9/27(日)BROS.TVで稲佐山ライブのことやってて、友達とLINEとかで盛り上がりながら楽しんだ夜。
9/28(月)職場で上司とバトった後のトイレの個室で衝撃の発表を知る。

もうね、この流れが忘れられないの(笑)

それに毎年この時期になると、このブログのアクセスが増えるのも面白い。
しかも5年前のあの頃の記事のアクセス数が急増するんだよね(笑)

あの頃のこのブログを通じて知り合った方々は、今頃どうしているかしら?
時々「まだ心の穴が埋められずにいます」なんてコメントくれた方もいたけど、今は心の穴を埋めるものができたかしら?
何度か会った方もいたわね。
今ではすっかり連絡も取らなくなってしまったけど、みなさんお元気ですか?


もちろん今でも繋がってる友達はおりまして、来年の稲佐山を楽しみにしてる人や、ライブには行かないけどWOWOWで見るのを楽しみにしてる人や、「親戚のお兄ちゃんを応援してる感じ」と言っている人など様々ですね。


年末のライブが近くなると「戻って来る気ない?」って聞かれることがあるんだけど、ゴメンね!全く戻る気配なしです(笑)

ふなちゃんも結構イベントがありましてねぇ~。そこそこ時間とお金がかかるんですよ(笑)
ファンクラブの年会費も実は福山さんよりお高いし(笑)
不定期に配信されるファンクラブ限定の動画を見たり、毎月27日の生配信を見たり、ライブにも行くし、ライブDVD買ったら見なきゃいけないし…と、時間的にも忙しいんです。

更に去年から打首獄門同好会さんにもハマりまして、中止にはなったけど無観客で生配信された2/29のライブがDVD化されたんで、その到着を待っているところ。

そんなこんなな状況なので、福山さんを通じて知り合った人達に関しては「今頃どうしてるかな?」って時々思い出しますけど、もう福山さんに戻ることはないでしょうね。

みなさんお元気ですか?って思い出すのがこの時期恒例のイベントになってるかもしれません(笑)


あの時長崎駅にいた猫ちゃんも今頃どうしてるかしら?

今見ると「お前!もう長崎に来ないのかよっ!」ってな感じの目してますね(笑)


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