10年連続10回目の酒造り(その1)

お酒を飲むのが好きな人はたくさんいると思いますが、お酒を造ってる人ってのは実家の造り酒屋を継いだ人とか思いますよね?まさかごくごく極めてフツーの会社で事務やってるおばさんが趣味で酒造ってるとか意味わからん┐(-。―;)┌と思われるのが一般的かと思います。

が!そんな珍しい体験を始めて、こげっちさんは10年目の冬を迎えました。
酒造りという、なかなか簡単には体験できないことを始めて、10年連続10回目の冬となりました。

酒造り講座は土日なのですが、こげっちさんは例年通り金曜日に仕事を休み、前日から喜多方へ!
同じく前乗り組の講座生と一緒に焼肉で前夜祭をしました。

このお店、毎回思うんですけど、お肉の量と質に対して、お値段設定がとてつもなくおかしいんですよ。
これから並べる写真はお肉1種類につき1皿で5人分が乗ってるんですけど、これだけのお肉が出てきて一人当たりいくらだと思います?ここにサラダとスープも付いてるんですけど、いくらだと思います?

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途中の2皿は、焼肉どころかほぼステーキです!
柔らかくてほどよいサシが入った正真正銘の和牛!
一人2,500円のお任せコースを頼んだハズなのに、こんなに出て来たんです。

もしかしたら社長の顔でおまけもあったかもしれないですけど、ホントこのお肉の大群を目の前にするとビックリしますよ!東京で焼肉食べなくていいや(ノ-_-)ノ~┻━┻ って気分になっちゃいます。

焼肉でお腹いっぱいになったのに、やっぱりもう1件行っちゃうところが工作員(笑)

こうして翌日の酒造りに備えるのでありました。



つづく












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